RESPECT
毎日の生活で心がけたいことです
コンタクトレンズを作ったら、それに合わせて眼鏡も作りましょう。そしてコンタクトレンズが紛失したり、壊れてしまったりすることがないとは限りません。そのために、いつでも使えるよう、眼鏡も持参しておきます。眼鏡を作らない人もなかにはいるようですが、仕事や学校を早退することにならないように、早めに作っておくようにしましょう。
肌に紫外線を浴びると肌トラブルが起きるように、目も紫外線を浴びてしまうと、トラブルが起きてしまいます。危険なのは、紫外線による白内障です。紫外線によって目の老化を進行させてしまうことから、発病してしまいます。コンタクトレンズを使っていると、さらに進行させてしまいますから、気をつけたいものです。目に紫外線が当たらないよう、防止でガードしたり、サングラスで目を保護するようにしましょう。
コンタクトレンズを使用している人は、定期的に眼科に行き、検査をしてもらうことが必要です。怠る人が多く、トラブルがひどくなってから、初めて眼科に行くという人も少なくありません。ソフトコンタクトレンズは、症状に気がつきにくいという欠点があります。そこで、数ヶ月か半年に1度は検査を受けましょう。ハードレンズの場合には、半年か1年に1度の割合で検査に行くようにします。